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web制作や映像制作に関する知識のアウトプット

【Illustrator】内側の線の太さを調整した輪っかの作り方

【Illustrator】内側の線の太さを調整した輪っかの作り方

内側部分がキュッとなっている輪っかの作り方です↓

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オレンジの丸で囲った部分が調整した箇所です。

左右の線の太さを変えることで立体感が出ます(緑の輪っか)↓

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方法は簡単。僅か4ステップ

①楕円ツールで縦長の円を作ります↓

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②先ほどの楕円の前面に円を複製し、大きさを縮小します↓

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わかりやすい様に複製、縮小した楕円の色を変えておきました↓

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③2つの円を選択し→パスファインダの中マドを選択

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内側の赤の楕円部分が切り取られ下記の様な楕円になる↓

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④ダイレクト選択ツールを選択し内側のアンカーポイントを選択。

十字キーでアンカーポイントの位置を調整することで、中心部分の線の太さを調整出来ます↓

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完成↓

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線の太さを非対称にして立体感を加える

このままでもいいですが、左右の線の太さを変えることで立体感が出ます。

土星の輪っかっぽい感じ↓

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個人的には、ロゴを作るときなんか、こんな感じの輪っかを使ってアイデアを練ることがあります。

お試しあれ。

プロフィール

kazu
新潟県越後湯沢出身
WEBデザイン・映像制作の記事を中心に日々学んだ事を記事としてアウトプットしております。
web/映像/紙媒体/デザイン全般

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